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  • takap0519

🍅作業工程のステップアップの様子です。🍅

更新日:6 日前

 長万部アグリとの協力提携が始まり6月1年が経過します。利用者さんも各々のペースで作業を習得しています。長万部アグリでは、土を使わない栽培方法でオートメーション化された農場です。大手取引先に向け数百箱の出荷を行っています。

 今日紹介するのは新しい作業に取り組む様子です。栽培ハウスで一つずつ丁寧に収穫されたトマトは、選別機にかけられサイズ別に分けられます。出荷先に合わせて軽量、パック詰め、出荷用の箱に詰め伝票貼、PPバンド等を経て出荷されていきます。

 就労支援事業所うしおでは、「就職を目標」に指導員がしっかり指導・支援を行います。作業工程を細分化し、一つ一つを確実に習得できるよう繰り返し作業を行っています。

 最初の写真は収穫作業の一コマです。はじめはハサミを使い収穫をしていきます。収穫効率を上げるために、ハサミを使わない収穫を実践的にやっています。職員も一緒に作業をし、収穫もれがないか、収穫時期(色見)にブレがないか等を利用者さんに事細かく伝えていきます。できないことができるようになることが励みになります。焦らず時間をかけて技術を習得します。2枚目は選果場の様子です。作業は流れ作業ですが、選果場内は利用者さんの作業は担当制にしています。作業指導はすべてうしおの指導員が行っています。3枚目は軽量の様子です。ある程度大きさ別に選別してあるトマトをパックに詰めていきます。その後、指定された重量にし箱詰めの工程に進んでいきます。今日のトマトは一粒00グラムと話す利用者さんもいます。

 繰り返し行うことの大切さを実感した瞬間でもあります。

 


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