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作業習得への取り組みの紹介

  • takap0519
  • 14 分前
  • 読了時間: 2分
①利用者さん同士が作業を継承するひと手間を行っています。
①利用者さん同士が作業を継承するひと手間を行っています。
②自分がどれくらい作業を理解しているか教える過程で確認しながら行います。
②自分がどれくらい作業を理解しているか教える過程で確認しながら行います。
③数カ月に1回程度の作業もあります。実習生にも体験の機会を作ります
③数カ月に1回程度の作業もあります。実習生にも体験の機会を作ります

 「事業所うしお」では利用者同士の作業継承により自身の成熟具合を実感できます。何となくできていた作業でも他人に教えることで振り返りができます。教える工程でわからなかったことや自分のやり方が正しいか確認することができ、利用者さん同士でも信頼関係が構築できます。当然すべての利用者さんが行うことはありません。職員の指導によりある程度のその実績や経験がると判断したときは、短時間で職員が遠位見守りを行いながら行います。

 これは少人数の作業所であることで実現できます。利用者数が多くなればなるほど一人ひとりへの関わりは難しくなっていきます。

 編集者個人として①の画像が一番印象に残ります。日頃、職員に「体験の機会」を作るように指導しています。利用者同士が作業を習得しようと各々が作業に取り組んでいます。この作業が今後の成長に大きく影響を与えます。こうしてみよう、ここはどうするなど利用者さん同士で相談したり確認したりできる環境は、長年の私自身の目標でもありました。

利用者さん「ありがとう」と言いたいです。このような光景が見られるように職員一同取り組んでいきたいと思います。

 
 

北海道八雲町/就労支援B型/農福連携・水福連携

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