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北海道八雲町の就労継続支援B型「就労支援事業所うしお」は SDGs障害者の取り組みを行っております。
就労支援事業所うしお


作業習得への取り組みの紹介
①利用者さん同士が作業を継承するひと手間を行っています。 ②実習生も実際に作業を行います。利用者さんもやさしく作業を一緒に行います。 ③数カ月に1回程度の作業もあります。実習生にも体験の機会を作ります 「事業所うしお」では利用者同士の作業継承により自身の成熟具合を実感できます。何となくできていた作業でも他人に教えることで振り返りができます。教える工程でわからなかったことや自分のやり方が正しいか確認することができ、利用者さん同士でも信頼関係が構築できます。当然すべての利用者さんが行うことはありません。職員の指導によりある程度のその実績や経験がると判断したときは、短時間で職員が遠位見守りを行いながら行います。 これは少人数の作業所であることで実現できます。利用者数が多くなればなるほど一人ひとりへの関わりは難しくなっていきます。 編集者個人として①の画像が一番印象に残ります。日頃、職員に「体験の機会」を作るように指導しています。利用者同士が作業を習得しようと各々が作業に取り組んでいます。この作業が今後の成長に大きく影響を与えます。こうしてみよう、
takap0519
2月7日


今年の賞与は最高「4万2300円」でした!!
今年の賞与は1月15日に一人「10,000円」を通常の工賃と合わせ支給。 最高工賃額がなんと「42,300円」と開設以来最高額となりました。お休みのある利用者さんでも「38,200円」となり皆さん大変喜んでいました。 事業所うしおでは、完全外部工賃で利用者さんの工賃を賄っています。少人数でもこれだけ工賃を上げることができます。そこには利用者さんのしっかりとした将来目標があることです。 私たちはその「目標を達成すべく」、職員はがむしゃらに営業、効率、個別作業の徹底した分析により開設3年目に達成できる運びとなりました。 また、今年度末には初めての「期末手当の支給」を考えています。利用者さんは来月には期末手当があるため作業にも積極的に参加されています。 令和8年度の訓練給付費も現行の2万円未満から3段階アップの3万5000円未満になる見込みです。近い将来、生活保護からの脱却、障がい者雇用としての採用など民間企業としての新しい取り組みにも引き続き全力で取り組んでいきます。 ちなみにこの日は「養護学校の現場実習」の学生さんが来ており、賞与を見て「将
takap0519
2月7日


🖼北海道障がい者のアート展🖼
北海道障がい者のアート展に出展します。利用者さんで切り絵を得意とする方が昨年の出展を機にこの1年間たくさんの作品を作成してきました、 この1年間多くの方からオーダーをいただき、本人も作成する喜び、オーダーを受けることのプレッシャーを自分なりに消化し出展に至っています。休日を利用してほかの作品を見て新しいアイデアをもらいに行く予定です。 👆今年の作品です。「大沼の小さな世界」を立体感のある作品をテーマに作成しました。 スケルトンケースの試作品
takap0519
2025年11月30日
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